望楼守の生思考

キャリアを拓く知的腕力

まあ、元人材開発コンサルタントだったわけで、HRMという組織側、マネジメント側の視点ではなく、個人としてキャリアを切り拓いていくための考え方とかTipsみたいなものを書けたらなぁって。

仕事としては、完全に法人顧客に人材開発の企画、施策を売ってたわけだけですけど、やっぱり最終的には自律的な個人の取り組みなしには、なにも変わらないと思うんですよね。その点で、対個人アプローチの方が、重要なんじゃないかと最近は思っていたり。組織としての取り組み、個人の自律的な取り組みの両方が大切っちゃ大切なんだけどさっ。

 

経済ニュースを理解するための経済基礎

資本主義の世界に生きている以上、経済を分からねば喰われてしまう!(誰にだよ)とか、いやーこれからのこと考えると、マネー(orフィナンシャル)リテラシー向上が必要だよね、な~んて思っている人は多いと思います。

で、早速新聞読んだり、経済ニュース見たりしても、基本的なコンセプトや枠組みを理解していないと、単に流行のニュースを知っただけとか、新聞・ニュースの解説員の解説で分かった気になったりで、終わってしまうことって多い気がするんですよね。

ってことで、自分の頭でニュースを理解する、そのための基礎知識やフレームワークなんかを紹介できたら結構価値あるかなぁ、なんて思ってみたり。

経済学の難しい概念や数式なしに、世の中を理解するとっかかりを得るのが目的。まず始めに、金利の話なんてどうでしょうか? 名目金利と実質金利、ニュースで聞いたことはあっても、意味分かります?

 

ま、あんま、あれもこれもって言っても、どうせやらないので、まずはこの2つくらいから始めようかな、と◎(ご期待下さい)

望楼守の生思考

 「晩日俺って」じゃなかた、「バンビオレッテ」とGoogleで検索すると、ぬわーんとこのサイトが2番目にくる。

おどろき、もものき、マーボー茄子。

 

banbigoogle.PNG

 

いや、だから何だとか怒られても困るんですけどね。

まあ、あれですよ。便乗ですよ、便乗。

バンビオレッテ人気にあやかって、このBlogのPVもアップするといいなぁ~。

 

さて、明日はついにバンビオレッテのパーティーです!!!

 

望楼守の生思考

 科学の法則。

西洋においては、科学は世界の成り立ち、神の御技を知るひとつの手段であった。

所謂、科学の法則はいくつあるのだろう。数学における定理とでもいうべき、すべての根本となる法則は、そんなに数多くはないだろう。もしかしたら、たった一つの法則に行きつくのかもしれない。

しかし、その法則にしたがってできているこの世界を見てみるがいい。

無限の多様性、無限の可能性。

たった一つの法則が、無限の多様性を生む。

これこそを神秘といわず、なんと言おう。

TipsX60

朝PCを見ると、X60のバッテリーのインジケータがオレンジに点滅していた。PCを立ち上げてACアダプタを引っこ抜いてみると、電源が落ちた・・・。

なんじゃこりゃ。

バッテリーが氏んだ? 購入して2年たつけど、でもでも、基本ACアダプタで使ってるし、そんなバッテリー使ってないぞー、ってことで、色々調べてみた。

望楼守の生思考

最近お気に入りの作家、伊坂幸太郎。

「死神の精度」、「重力ピエロ」、「陽気なギャングが地球を回す」、「グラスホッパー」と読みあさっている訳だが、知ったのは結構最近で、彼を知るきっかけになったのは、週刊少年サンデーで連載されていた、「魔王 JUVENILE REMIX」という作品だった。

この「魔王 JUVENILE REMIX」という漫画は、伊坂幸太郎の小説「魔王」(講談社文庫)を原作にリミックスしたマンガである。「グラスホッパー」を始め他の伊坂作品から登場事物を引っ張ってきており、思わずニヤニヤしてしまうシーンも多数あって、ちょーおもしろいのだ! このマンガ、つい先日完結を迎え、コミックスの最終刊(10巻)が発売されたばかり。ちなみに、グラスホッパーの主人公のひとり、蝉も登場するんだけど、これがまたかっこいいのだ。

原作小説と漫画、ストーリーとか色々かな~り異なるのだけれど、そのどちらでも問題提起されているのは、社会の雰囲気に流されていないか、本当に自分自身の頭で考え選択しているのか、ということだ。

小説の冒頭の情景は、「衆議院解散! 衆参同時選挙へ」「失業率史上最悪を更新」「与党支持率低下」と、あれ?それって今のことですか??と錯覚してしまう。

今の状況はこの魔王にかかれているものとよく似ている。与党自民党への失望と幻滅。そして、その失望や不景気への不安・不満が、自民党への反発となり、さらにその反動として民主党への支持になっている。

次回の総選挙では、民主党が政権を取るのが確実と言われている。が、国民は何を根拠に民主党を支持しているのだろう。あるいは、なぜ民主党に投票するのだろう。それは、少し前の東京都議会選挙にも同じことが言える。

民主党の主張に、民主党の描く日本の将来像に、みんな共感したんだろうか? 
単に、アンチ自民の雰囲気に飲まれ、何も考えずに民主を支持しているのではないだろうか?

はてさて、選挙まであと数日、我々の選択の時はもうすぐだ。魔王の中で、主人公の安藤はこう叫ぶ。

ムードに流されるな! 洪水に流されるな!!

この小説の中では、憲法改正が議論され国民投票にかけられる。作者はあとがきで、この小説は特定の政治思想を語ったものではないと述べている。しかし、この本を読むと、民主主義の意味や限界を考えさせられる。魔王の中で若きカリスマ政治家である犬飼はこう言う。(この犬飼さん、小説とマンガではずいぶんと描写が異なっているのだ)

今までの政治家は、国民の意見や迷信、流行に奉仕してきた。真理に奉仕してきたのではない。政治家は、未来に奉仕すべきではないか。私は、国民に迎合するつもりはない。なぜなら、それでは未来は築けないからだ。

自民党も民主党も、民主主義の多数決の仕組みの中で議席を取り合っている。多くの支持を取り付けるためには、”国民の意見や迷信、流行に奉仕”せざるを得ない。つまり、どちらの主張も実は似たり寄ったりだし、どちらが政権を取ってもやることは結局変わらないのではないか?

どうばらまくか、誰に分配するかの大同小異。そこに、10年後、50年後の国の形は見据えられているのだろうか? 大局観なき打ち手、グランドデザインなき施策は、その場しのぎの駒打に過ぎない。問題解決の基本は、大きいところから小さいところへと考えを巡らしていくことだと思うんだけどなぁ。。。なんか、ちんまりした小手先の政策の議論ばっかりだよねぇ。

望楼守の生思考

こう、ものを書くのって苦手なんですよね。色々書きたいことがあっても、上手くまとめられなかったり、逆に話を上手にふくらませられなかったり。

けれど、結局ブログも論文やプレゼンペーパーと同じなんだなと気づいた。つまり、「如何にメッセージを削るか」がもっとも大切なことなんではないか、と。色々書きたいことがあるとしても、本を書く訳じゃないんだから、そんなに詰めこめるわけない。それよりも、その記事で何が言いたいのか、を一言でまとめてみるのが大切なんじゃないだろうか。

言いたいことはコレ、とひとつに絞り、あとはそれをサポートするアイディアを述べればいい。これってまさに、論文の書き方と一緒。

Blogに挑戦すること数回、いっつも続けられずやめてしまったわけですが(だから、ネット上のいたるところにマイブログの残骸が・・・、って消せよ!)、今度こそ続けられるのかしら?

ブログでも捨てる技術というか、Not To Doというか、そういうのって重要なんだねぇ。。

「メッセージを削れ」。この方法は果たして効果があるのか?! それは今後のBlogの更新頻度によって証明される。。(のかなぁ)

望楼守の生思考キャリア

vinviolette(バンビオレッテ、と読む)の代表である澤田さんとは、ひょんなことから仲良くしてもらっていて、先日も館山までドライブ&魚ウマーをしに行った仲である。

そんな彼が最近メルマガを始めた。その名も「僕が最高に仕事を楽しめる理由」。深夜、哲也徹夜を厭わず働く彼を動かすものは何か、が分かるメルマガである。いや、もしかしたら分からないかもしれないケド。

内容はというとこんな感じ(2009/08/17現在)。

vol.01 ワークライフバランスは僕らにあてはまらない
vol.02 働く意味を考える時代?
vol.03 金は僕らを豊かにしない。
vol.04 強みを活かそう
vol.05 まずは関係性を高めよう
vol.06 出来ない言い訳を探さない人になろう。
vol.07 大きな組織では「好きなこと」をやれない?
vol.08 誰もが面白い仕事を手にするたった一つの近道

登録はコチラ(melma)

仕事に対して、どう感じているかは人それぞれでしょう。仕事なんてクソだろ!って思いつつも、でも金稼がないと暮らせないからってことで仕方なく働いている人もいれば、仕事最高!って感じながら、ワーカホリックに働く人もいる。

ただ、どんなに仕事が好きだ、仕事は面白いって感じている人でも、つまらない仕事をやってない訳じゃないと思う。けれども、自分のキャリア観、仕事観をしっかり持っている人は、つまらない仕事にもまじめに取り組むことが出来る。つまらない仕事にも全力を尽くして早く片付けるからこそ、好きな仕事をやる余裕が出来る。その結果、仕事が面白くなる、というスパイラルがあるんじゃないでしょうか。

なにより、どうせ働くなら、嫌々よりも、楽しんで働ける方がいいよね。

このメルマガは、20代~30代のビジネスパーソンが日々の仕事を振り返ったり、これからの自分のキャリアを考えたりするときに参考になる内容だと思います。興味を持った方はぜひ購読してみては?

登録はコチラ(melma)

望楼守の生思考Pathfinder

史上最高益!なんていう数年前の話が夢や幻だったみたいに最近はくら~いニュースが続いています。そんな中、多くの会社が巨大な赤字とそれに対するリストラなどの対策を発表しています。

そんなニュースに関連して、こんな話を耳にします。曰く、アメリカ企業は、株主の方ばかりみて経営を行っているのため短期志向で、すぐにリストラをする。あるいは、拝金主義で、企業の永続性や自分が去った後のことを軽視している、と。

もっとも、これは以前から言われていたことです。最近はさらに、こんな話が続くこともあります。

最近は、日本企業のアメリカ化が進んでいる。昔の経営者は苦しいときでも従業員をクビにせず、頑張ってきた。長期志向で人を大切にする、それが日本企業の強さの源泉だったのではないか。しかし、最近の経営者は短期の業績にとらわれて、すぐリストラなど安易な手段をとる。

最近の経営者はなっとらん、という主張です。下り坂の時代になると過去の栄光に目がいくのは人の性でしょうか。松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫、立石一真などの戦後の日本復興の立役者ともいうべき名経営者の名前を最近よく雑誌などで目にします。
(まぁ、実際のところ、彼らの名前は経済が上り坂であれ下り坂であれ目にするのですが・・・)

 

さて、日本人だけでなく、アメリカ人の著名な経営学者もアメリカの経営者の近視眼を批判し、日本企業の長期視点を礼賛しています。しかし、長期志向は短期志向より優れた方策なのでしょうか。アメリカの経営者は株主が与える巨額の報酬に目がくらんだ結果、短期志向に走ったのでしょうか。この経済危機で短期志向になっている日本の経営者達の質は、かつてに比べ落ちてきているのでしょうか。

けれど、思うのです。

終身雇用、家族主義経営、長期志向経営、いや、それらに限らず、資本主義や民主主義などあらゆる制度やシステムなどは、普遍的なものでも絶対的な価値を持つものでもないのではないか、と。そのときの時代背景や状況に適応した結果生まれた偶然の産物に過ぎないのではないだろうか、と。もしそうであるとすれば、日本企業の長期志向は本当にかつての名経営者の優れた力の賜だったのだろうか。

日本が長期志向だったのは、経営者の志が高かった故ではなく、戦後のゼロからの出発という右肩上がりの安定成長という時代背景に支えられたものではないだろうか。アメリカという、追いかける相手、見本となる相手がいたからこそ、長い目で見れたのではないか。

逆に言えば、アメリカ企業が短期志向なのは、株主主義、拝金主義だからではなく、戦後世界で最も発展している故に、手本となるものがなにもないフロンティアに立つが故に、これから先の見通しを立てることが難しく、短期志向にならざるを得なかったという可能性はないだろうか?

そんなことを考えてしまいます。

そして今日、アメリカの巨大消費というポンプを原動力にした経済が機能しなくなった世界経済の中で、今後世界がどうなっていくのかは誰にも分かりません。また、世界第2位の経済大国である日本には、かつてとことなり、もはや手本となる国はありません。

日本企業が長期志向でいられなくなったのは、経営者の質の劣化でも日本企業のアメリカ化でもなく、環境の変化、長期志向が拠って立つところがなくなってしまった故なのかもしれません。

 

<追記という名の蛇足>

いうまでもないけれど、上述は主張の振り子を極端な方へ振った仮説です。ですから、補論、反論、異論など大歓迎です。(コメント・トラックバックあるいは右の「Contact」にあるメールフォームにて。)

今回の金融危機によって、今後世界がどうなるか分からなくなったと言うが、以前からずっと世界は乱気流の時代だった。1985年のプラザ合意に始まる急激な円高は、未曾有の出来事だったはずだ。けれども日本の輸出企業は、そんな環境下でも利益を出し、成長し続け、世界一のものづくり大国になった。それらの企業を率いた経営者達は、間違いなく不世出の名経営者であったと思います。本論では極端な主張をしたため、名前を出した人を含め戦後の日本を築いた名経営者達を評価しないような書き方をしてますけど、ぼくが豊かな国で生まれ育てたことに感謝していますし、尊敬の念をもっています。けど、現代だって、先の見えない中、必死になって道を切り開こうとしている経営者はたくさんいると思うんだ。

WEB最適化の知と技法

これは、すごい。
自分でサイト持っている人は、是非使ってみてほしい。

Googleウェブマスターツールとは、自分のWEBサイトが
Googleにどのように見られているかが分かるツールだ。

例えば、上位の検索キーワードと自分のサイトの掲載順位など
様々な情報が手に入る。

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本Blogのタイトルである「望楼守」での検索では、
なんと検索順位トップ!(うわぁい)

ドラッカーがゲーテの「ファウスト」の引用して自分を望楼守に
例えた話を 紹介しているページよりも上位だ。
タイトルに使っているワードって強いんだねぇ。

 

と、ここまでは理解できるのですが・・・・

 

意外なワードでは、「脱残業」が検索順位4位。
残業から逃れようとして訪れた人スイマセン、
お役に立てる記事はありません。。

 

意味分からないのは「あるかとらす」。

あるかとらす・・・?
アルカトラス?

なぜヘビメタ?  なぜ刑務所?(それはアルカトラズだ)
そんな言葉、使ったことないはずなのに何故か12位。
不思議に思って実際に検索してみると、、、

090731search_arukatorasu.gif

 ?!
あるかと。[中略]らすちの」って、そんな馬鹿な!(笑

 

あとは、「国際法 勉強法」。
ごめんなさい。「脱残業」と同じで国際法の勉強法についてなんか
一切書いてません!(ちなみにこのページが引っかかった)

 

しかし、「脱残業」「国際法 勉強法」「会社 開業」って、
どんなブログだよ、と。

残業せずに、国際法を一生懸命勉強して、起業しました!
みたいな内容を想像しちゃうじゃないですか。

それなのに実際は、意味不明のアラサー大学生のにっき。
期待を裏切ってごめそ。。。
(´・ω・`)しゅーん

 

と、まあ見てるだけで色々なネタ、、もといハッケンがあること間違いなし。
SEOとかCEOに興味ないみんなも一度は見てみるべし!

 

P.S.
しかしライフネット生命関連のワードが3つも入っているのは、
それだけ多くの人がGoogleでこの言葉を検索するってことですよね。
最近はプロモーションも積極的に行ってるから認知度も
上がってきたんですかね。

(ぼくも死亡保険だけでも入ろうかしら)

望楼守の生思考人材育成

ぼくの専門領域は、戦略的な人材育成とコンタクトセンターのCS改善、それからWEBサイトのユーザビリティの向上だ。

まあ、なんだか節操のない感じだけど、コンサル会社で関わったプロジェクトという運と自分の興味が組み合わさった結果こうなったのだ。社会人を卒業したとはいえ、せっかく得た専門領域なので、自分の学びと考えのエッセンスをここに残しておこうと思う。将来、社会人に復帰したときに、またこの領域で仕事をするかもしれないしね。(するのかねぇ)

人材育成分野でホットなトピックは色々ある。学習する組織や人を育てる組織に関する議論や、グローバル人材やリーダーの育成、次世代の経営者人材の育成なんかも重要なトピックだ。

しかしまずはじめに、組織人事、特に人材育成について考える際の基本となる「能力」のとらえ方について、自分の中の整理も兼ねて徒然と書いてみようと思う。

企業の人材育成のための様々な施策の目的は、社員の能力開発にあるわけだが、そもそも「能力」とはいったいなんだろう。

従来の能力観(と、ここでは便宜的にいうことにします)では、能力とは知識や経験といった専門性の高さや思考能力の高さということになる。また、それらに加えやる気といった仕事への積極性やコミュニケーションスキルなどの協調性があげられるかもしれない。

ここでいう能力とは、つまるところ、特定のスキルセットやマインドセットを持っているかどうかということになる。

この従来型の能力観には「持っている能力=発揮されている能力=成果に結びついている能力」という前提があるわけだが、実際にはこの前提が必ずしも成り立っていないのが現実ではないだろうか。

頭がいいからといって高い成果をあげているとは限らないし、どんなに専門性が高かろうが、どんなに頭がキレようが、どんなにやる気があろうが、それが常に高い成果に結びついているとは一概には言えないだろう。

そこで改めて「会社が求める人材、会社に貢献できる人材とは」を考えるとき、能力に対する見方を転換する必要があるわけだ。

新しい能力観(と、ここでは便宜的[以下略])では、「能力」をスキルセットやマインドセットの有無ではなく、成果を生むためにそれらを「使える」かどうかという視点で捉えることが重要となる。成果を生むためにどのような能力を発揮したのか、その能力発揮の結果どのような成果を生み出したのかということに目を向ける必要がある。

言葉をかえれば、HaveではなくDoに目を向けるといえるかもしれない。

従来型の能力観

  • 知識・経験
  • 思考力
  • 積極性・協調性

を持っているか?

新しい能力観

  • 知識・経験が仕事で活用されているか
  • 思考力が実践に結びついているか
  • 積極性・協調性が成果につながる行動になっているか

能力のある人材とは、スキルのある人間ではなく、成果を生み出す人間であるというと、なんだそんなの当たり前のことではないかと、考える人が大半だと思います。

しかし重要なことは、実際にHRMにおける様々な施策を立案・実行する上で、このスキルと成果の間にあるものを踏まえているかどうかです。

次回は、このことについて書いてみたいと思います。