「会社」とは何か?を知るための2つの視点

「会社」ってなんだろう、意識し、疑問の思うのは、多くの場合就職活動を始めることではないだろうか。もちろん、人によってはもっと早いケースもあれば、働き始めても、まったく気にしないケースもあるでしょう。

大学生が「会社」というものに興味を持った場合、「経営学」なんてクラスをとる人もいるだろうけど、多くの場合経営学を学んでも会社とは何かはさっぱり分からないのではないか。だって、大学の経営学ってさ、いきなりテイラーの労務管理とか、そういう話が出てきちゃうじゃん?(実体験)

個人的には、「会社」とは何かを知るためにもっともよいクラスは「財務会計論」「企業法」だと思っています。

つまり、会社というものを理論の側面から論じる視点と、お金の流れから論じる財務会計の視点の2つの視点から把握することが、もっともよく会社というものを理解できる気がします。

もっとも、企業法のクラスでいきなり会社法の条文を暗記させられたり、財務会計のクラスで貸方借方だの減価償却がどうのとか簿記のことをやられると、まずもって理解不能に陥るでしょうけど。。。それは、もうどんなセンセイが教えるかという運の問題ですな。

世の大学で、企業の仕組み(構造)とお金の流れ、この二つをしっかり教えることが出来れば、世の「会社は誰のものか」論争や「社会起業家って・・・」論争なんてなくなる気がするんですけどねぇ。

(ちゃまさまがケイモーするしかないっすかねぇ◎)