師走の徒然

望楼守の生思考

2010年も終わり。今年はいろいろありました。
とはいえ今年の総括はせず、最近気になっていることとかを徒然と書いてみます-0-

マンション建設

最近ちょっと気になっているのが家の近くで建設されているマンションがすごい多いこと。
歩いて5分以内の範囲内に5つくらい建設現場がある。
そのうちのひとつは450邸を超えるんだからすんげぇ。
これを見てると、景気の先行きがちょっと明るくなってきたかなぁって感じなくもない。
(少なくともデベロッパーはそう見てるわけですね)
ニュースのアナリストの解説よりも、高速道路を走るトラックの量や、商業施設の人入りなんかの現実から分かるものも多い。
こういう変化は気にしたいところ。

最近みた映画だとか

「ロビンフッド」
リドリー・スコットとラッセル・クロウの歴史モノ
キングダム・オブ・ヘブン(KOH)にちょうど続くような時代が舞台。
KOHのラストに出てきた英リチャード獅子心王が、冒頭に登場。
架空の英雄ロビンフッドを当時の英仏の関係やマグナカルタに絡めて料理。
KOHが一人の騎士の誕生の物語なら、こっちはひとりの義賊の誕生の物語、かな。
歴史モノが好きな人なら楽しめるはず。
ただ、リドリーの映画では珍しくないのだけれど、ちょっと重要シーンが省かれてる感が。。。
物語が飛躍したり、(あるべき)エピソードの欠落が気になった。
ディレクターズカット版が見たい。あとDVDのその他特典映像が。
コレクターズDVD出たら、、、買っちゃうかなぁ。

「インセプション」
ディカプリオと謙さんの話題作。
世界観、映像、コンセプト、演者、どれも非常にいい!
謙さんもいい味だしてました。でもやっぱりディカプリオの演技がよかった!
おぼっちゃまの説明や描写(背景だとか)がもっとあれば、もっとよかったかな。

「ソルト」
アンジーの映画、それに尽きる。存在感がすごい。
逆に、アンジーがそれほど好きでもない人がみたら、へぇで終わるかも。
あ、でも実は、映画見終わって1週間くらいするまえ主演がアンジェリーナ・ジョリーって知らなかった罠。
ちなみに前半の、えっえっ?という展開とかよかった。

「アメリカン・・ギャングスター」
リドリー・スコット、ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントンという、すごいコンビ。当然大ヒット作。
60~70年代のニューヨークの麻薬王とそれを追う刑事の実話を基にした物語。
ちなみに、やっぱりコスプレ映画の要素があるのはリドリー映画だから?w
古代や中世ヨーロッパじゃないけど、60~70年代当時のファッションを緻密かつ派手に再現してるあたりにこだわりを感じる。。
しかも、主役2人が演じているモデル本人たち(元刑事と麻薬王の両方!)が監修してるってものすごい。
コレクターズBOXの特典DVDでは、彼らのインタビューが見れる。

「レミーのおいしいレストラン」
ピクサーのアニメ。
天才ネズミのあるじゃーn、、、じゃなくてレミーがだめシェフの小僧と協力して、おいしい料理を作るが、、、というおハナシ。
そういえば「シュレック・フォーエバー」も見た。

最近のゲーム事情

「パラサイト・イブ」
「パラサイト・イブ2」
PSPのゲーム・アーカイブで、各600円で購入。
CGはキレイだし、お話のコンセプトやストーリーはいいんだけど、、、
ボス戦った後セーブできずに即死ありの展開に突入とかっていうのは、ヌルゲーに慣れた身としては泣けた。
(1のラスボス戦後とか。。。)
あと「2」でキャラの操作の仕方がわからず、ゲーム始まって早々その場でグルグル回転し続けたのは内緒。
1を普通にクリアしてのエンディングはぶっちゃけ意味不明。実はあれBADエンドなんです!ってオチ。
真のエンディングは2周目以降のある場所をクリアしないと見れないとさ。
ちなみに、2はマルチエンド。

「イース7」
イースシリーズのPSPオリジナル作品。
適当にがちゃがちゃやるだけで、うまく戦えるシステムは秀逸。(EASYモードの場合ね)
あと、音楽もイースのあの音楽が使われててなんだかニンマリ。
20年たっても変わらない部分もあるっていうのは、なんかいいね。
あの音楽、ちょっと古臭さを感じないわけでもないけどw

ジェフ

1982年、ハーバードMBAの卒業生の一人にジェフという青年がいた。
大学を出てP&Gに入社して一年でMBAに来た彼は、卒業後アメリカを代表する大企業に入社した。
その約20年後、彼は世界一の経営者と呼ばれた男から、その会社を受け継ぐこととなる。。。
今年出会った人物の中で、ぼくがもっとも感銘を受けた人物です。
詳しい紹介は、また今度^^

ではみなさん。よいお年を。